後悔先に立たず…物件の下調べの重要性

使い勝手の良い部屋かどうか

賃貸物件を選ぶ際、どのようなところをポイントとすれば良いのでしょうか。
まずは、自分にとって使いやすい部屋かどうかということです。物が多い人であれば、とにかく沢山の収納場所があるということが重要ですし、寝室とリビングをきちんと分けたいと思っている人であれば、確実に二部屋を確保出来る間取りでなくてはいけません。また、洗濯物を干す場所はあるかどうか、トイレとバスは別になっているかどうか、洗濯機は室内に置くことが出来るかどうかなど、見るべき箇所は数多くあります。
週末などにまとまった時間を取り、じっくりと物件を見極めるようにしましょう。不動産屋が最高だと感じていても、本人が使いやすいと感じなければ、それは良い物件とは言えません。

最寄駅からの道のりをチェック

続いて、最寄駅からマンションまでの、道のりの雰囲気をチェックするということも大切です。
天気が良い日ばかりが続くわけではありませんので、ある程度近いということも大切ですし、途中でコンビニエンスストアやスーパーがあるかということも重要になってきます。ドラッグストアや郵便局や銀行なども近くにあると便利でしょう。
また、女性であれば夜の一人歩きがしやすい場所だということも大切です。夜遅くに帰ってくる日がないとも限りませんので、明るくて広い道を歩いて帰ることが出来るかどうかということは重要視しなければいけません。ですので、物件をチェックする際には、朝昼だけでなく暗くなってからの雰囲気も見ておくと良いかもしれません。